NFTアート始めます(=^・^=)

突然ですが「NFTアート」をやってみようと思っています。

分からないことだらけなので、調べながら備忘録として書き留めていきます。

NFTアートって何?

先日TV番組で、芸人の野田クリスタルが描いた(下手くそな)デジタルアートが1,2万円で売れていたのを見ました。

それが「NFTアート」ってやつでした。

まず「NFT」って何だよ!です・・・(-_-;)ムチデゴメン💧

NFTとは・・・

「NFT」とは、Non-Fungible Token(ノン ファンジブル トークン)の略で、「非代替性トークン」という意味

は?

トークン?

トークンとは・・・

トークン」とは、既存のブロックチェーン上で発行された暗号資産のこと
※ビットコイン や イーサリアムなどの仮想通貨は、独自のブロックチェーンを持っている暗号資産

※トークンは、しるし、象徴、引換券、代用貨幣など広い意味で使われている言葉で、明確な定義はなく曖昧な使われ方をしているそうです。

ブロックチェーンって何⁈

ブロックチェーンとは ・・・

「ブロックチェーン」とは、ブロック」と呼ばれるデータの単位を生成し、取引の順序を鎖のようにつなげて記録したデジタルの台帳を、分散型のコンピューターネットワークに保存するシステム

※ 分散型のコンピューターネットワークを介し、いろんなコンピューターにデジタルの台帳が分散され、データを書き換えても、他のコンピュータと比較し違っていれば上書きされて元に戻る仕組みになっているため、不正や改ざんが起こりにくいのが特長です。

ということで、まとめますと…

非代替性トークンとは ・・・

「非代替性トークン」とは、ブロックチェーン上に記録される一意で代替不可能なデータ単位(byウィキペディア)※一意は唯一という意味
主にイーサリアム(ETH)のブロックチェーン上で構築できる代替不可能なトークン

だそうです!

さっぱり分かんないや!

ちなみに、暗号資産(仮想通貨)は「FT(Fungible-Token」:代替性トークン」だそうです。

で、 NFTは「非代替性トークン」

ということは、

FT(暗号資産)は個別の識別情報がなく他の暗号資産や現金と交換できるのに対し、
NFT (非代替性トークン) は個別の識別情報があり他の物とは交換できない唯一無二ってことですね!

という訳で、

NFTアートとは

「NFTアート」とは、唯一性がある「 NFT」の技術を取り入れたデジタルアートです。

作成者や所有者の履歴が追跡可能になり、複製や再配布が不可能なため資産としての価値が生まれ高額で取引させる作品もあります。

AdobeのillustratorやPhotoshopなどを使って制作したデジタルアートを唯一性を持たせてネット上で販売できるということです・・・よね?

( ´ー`)フゥー...

これで合ってんの?(間違ってたらコッソリ教えてね💧)

NFTアートの特徴

唯一性

本来なら簡単に誰でも複製できるデジタルアートにNFTの技術を取り入れることで、代替不可能で唯一性のあるデジタル資産になります。(NFTアートのデータ自体はコピーすることが出来ます)

デジタルの台帳に作成者の証明書が記録され、売買されれば所有者の情報が記録され、作成者や所有者の履歴が追跡可能になります。

但し、NFTアートを購入したからといってその作品の著作権を得られるわけではありません。

所有者にあるのは所有権のみで著作権は作成者にあるので、購入したNFTアートをコピーして販売したり、二次利用で収益を得たりすることは出来ません。

不正・改ざんが出来ない

従来のシステムを中央集権型、ブロックチェーンのシステムを分散型と言い、いろんなコンピュータにデジタルの台帳が分散され、それぞれに同じデータが置いてあります。

誰かが書き換えたとしても他のデータと照らし合わせ違っていたら元に戻る仕組みなので、不正や改ざんが起こりにくいのです。

可能性を秘めている

NFTの技術により世界にただ一つの作品ということが証明されるので、 一般人が作ったデジタルアートでも絵画や彫刻等の美術品のようにアートコレクターの目に留まれば数百万円単位の値が付くこともあります。

また、購入した履歴がデジタルの台帳に記録され誰でも見ることが出来るので、著名なアートコレクターの購入履歴が残れば作成者の他の作品も価値があると評価され高額で取引されることがあります。

TVやSNSで話題になった、小学生作の「NFTアート」は、スティーヴ・アオキというコレクターが購入したことがきっかけでした。

最近は一般人によるたくさんの「NFTアート」が発表されていますが、人の価値観は様々なのでどんな作品でも高値が付く可能性はあります。

ロイヤリティの設定も出来るので、売買が行われれば作成者には一定の報酬が還元されます。

NFTアートはどうやって売買するの?

前出のTV番組では、「NFTアート」の売買プラットフォームとして「アダム」というサイトを紹介していました。

「Adam by GMO」は、GMOインターネットグループが提供するNFTマーケットプレイスです。

 2021年8月31日よりβ(ベータ)版サービスの提供が開始され、村上龍の新作エッセイや、漫画家 東村アキ子の作品などが出品されています。

(β版 (beta version )は、試用版 、テスト版のことで、一般の作品を受け付ける正式版のリリースはまだ先のようです)

日本国内からの購入なら、イーサリアムによる決済の他、日本円でのクレジットカード・銀行振込も可能です。
(海外からはクレジットカード・イーサリアムでの購入)

出品の際の代金の受け取りは、イーサリアムのみとなっています。

ということで、ダメじゃんアダム。一般人は出品出来ないし受取がイーサリアムのみって・・・💧

何だよ! イーサリアムって!!

こちとらチンプンカンプンなんだよ!

イーサリアム(Ethereum)とは

イーサリアム」とは、分散型アプリケーションやスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームの名称 (byウィキペディア)

ん?

イーサリアム」とは、ブロックチェーン技術を用いた、アプリケーションを開発するためのプラットフォームの名称

んん?

簡単にいうと、「イーサリアム」は仮想通貨(暗号資産)の一つ

だそうです!

※イーサリアムは、プラットフォームの名称であり、仮想通貨の名称はイーサ(ETH)ですが、日本ではどちらもイーサリアムと表現されていることが多い

※ビットコイン以外の暗号資産は、総称してアルトコインという呼び方をされおり、 アルトコインの中で最も有名な暗号資産がイーサリアムである

※イーサリアムは、様々なトークンの基盤プラットフォームになっており、NFTでもイーサリアムのプラットフォームが多く利用されている

だそうです!

プラットフォームのことだったり、仮想通貨のことだったり、紛らわしいんだよ!!イーサリアム!

※ちなみに、仮想通貨と暗号資産は同じです。2019年の法改正で、仮想通貨は暗号資産という呼び方に改正されました。
暗号資産には、仮想通貨の他にもNFTアートのようなデジタル資産も含まれます。

NFTアート販売の手順

  1. 暗号資産(仮想通貨)の取引所で口座を開設しコインを購入する(CoincheckbitFlyer等々)
  2. 暗号資産(仮想通貨)のウォレット(財布)を作成し購入したコインを入れる(MetaMask、Coincheck ウォレット(口座開設時に自動作成)等々)
  3. NFTマーケットプレイス(売買プラットフォーム)でアカウント登録する(初心者の方はOpenSeaがおすすめ)
  4. NFTマーケットプレイスとウォレットを紐づける
  5. NFTマーケットプレイスでNFTアートを出品する

多くのNFTマーケットプレイスが日本円に対応していないため、日本円で取引したい場合は仮想通貨を利用することになり、まず最初に仮想通貨の取引所の口座を開設する必要があります。

まず仮想通貨の取引所に登録し、仮想通貨を手に入れてNFTマーケットプレイスに登録し、NFTアートを出品します。

NFTアートを売買する場所

NFTアートは「NFTマーケットプレイス」という売買プラットフォームで売買されます。

NFTマーケットプレイスとは

「NFTマーケットプレイス」とは、簡単にいうとデジタル資産のネットショップです。

NFTアートを売買する場所となるので、使いやすさや安全性、規模、取り扱い商品のジャンル等々、自分の売りたい作品と照らし合わせて選びます。

基本的には維持費や登録料が発生しないので、気軽に何カ所も登録出来ます。

NFTマーケットプレイス5選

海外のNFTマーケットプレイス

Opensea(オープンシー)

Opensea :世界初かつ最大のデジタルマーケットプレイス・売買システムがシンプルで扱いやすい・著名人も多く利用している

取扱コンテンツデジタルアート
ゲームアセット
トレーディングカード
デジタルミュージック
ブロックチェーン・ドメイン
ユーティリティトークン
手数料販売手数料:2.5%
決済通貨イーサリアム
MATIC(Polygon)
Klaytn
日本円対応の有無×
対応ウォレットMetaMask
Torus
Portis 他
対応ネットワークイーサリアム
Polygon
Klaytn
テゾス

Rarible(ラリブル

Rarible:日本国内で人気が高い・安価なNFTが多い・RARIという独自トークンを発行している

取扱コンテンツデジタルアート
ゲームアセット
フォトグラフ
デジタルミュージック  
手数料販売手数料:2.5%
決済通貨イーサリアム
WETH
対応ウォレットMetaMask
Torus
Portis 他
対応ネットワークイーサリアム

Superrare(スーパーレア)

Superrare(スーパーレア):NFTアートの売買に特化している・出品の際審査がある・作品のクオリティが高い

取扱コンテンツデジタルアート
手数料販売手数料:3.0%
ギャラリー手数料(一次販売):15%
決済通貨イーサリアム
対応ウォレットMetaMask
Fortmatic
Wallet Connect
対応ネットワークイーサリアム

国内のNFTマーケットプレイス

CoincheckNFT(コインチェックNFT )(β版)

CoincheckNFT(コインチェックNFT):国内最初のマーケットプレイス・出品手数料が無料・10種類以上の仮想通貨で売買可能・専用ウォレットがある・現在β版のみで一般人の出品不可

取扱コンテンツNFTゲームのアセット(3タイトル)
NFTトレカ
手数料入庫手数料:無料(ガス代は自己負担)
出品手数料:無料
販売手数料:販売価格の10%
出庫手数料:0.01ETH~0.16ETH
決済通貨イーサリアム
ビットコイン 他 10種類以上
日本円対応の有無×
対応ウォレット入庫元:MetaMask
出庫先:MetaMaskまたはERC721規格対応ウォレット
対応ネットワークイーサリアム

AdambyGMO(アダム)(β版

AdambyGMO(アダム)・現在β版のみで一般人の出品不可・日本円(クレジットカードまたは銀行振込)で購入可能

取扱コンテンツデジタルアート
手数料販売手数料:販売価格の5%
決済手数料(クレジットカード払いの場合) :販売価格の3%
振込手数料(日本円で取引した場合):300円
決済通貨イーサリアム
日本円対応の有無
クレジットカードまたは銀行振込
対応ウォレットMetaMask
対応ネットワークイーサリアム

上記の他にもたくさんのNFTマーケットプレイスが存在しています。

海外のNFTマーケットプレイスは英語なので翻訳機能を使うことになりますが、訳分からない日本語になっていたりして使い難さがあります。

出来れば国内のNFTマーケットプレイス を利用して販売したいと思いますが、まだβ版しかないので海外のを利用するしかありません。

さて、どこにしましょうか・・・?

NFTア-ト初心者におすすめのサイト

初心者向けに親切丁寧に分かりやすく解説してくれているサイトを見つけましたので紹介します。

超初心者向け【NFTアートの作り方】クリプトアートをつくってみよう!|おもちの美学 (omochi-bigaku.com)

NFTアートに興味がある方は見てみてくださいね~( ´∀` )

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